愛知県岡崎市出身のキンタロー。は、大学時代に競技ダンスで全国4位を獲得後、社交ダンス講師やOLを経て芸能界へ。
2011年に松竹芸能タレントスクール入学、翌年30歳でピン芸人としてデビュー。前田敦子らのものまねでブレイクし、「R-1ぐらんぷり2013」決勝進出、「とんねるずのみなさんのおかげでした」優勝を果たす。
2017-18年はダンス世界大会でアジア人最高位の7位・8位を記録。母の死を機に笑顔を届ける芸人へ転身、現在フリーのものまねタレントとして活躍中。
好き嫌いは別れるが魅力的なモノマネ
小柄な体からあふれる圧倒的なエネルギーとキレのあるダンスパフォーマンスで、多くの人を笑顔にしてきたモノマネタレントのキンタロー。さん。
バラエティ番組や舞台で見せるユーモアと抜群の観察力で、誰もが知る有名人を独自のエッセンスで再現する姿が印象的ですね。個性が強過ぎて、ファンの方からしたら苦手に感じる方もおられるかと思います。
私と同じように振り切ってモノマネするキンタロー。さんが好きな方に読んでいたらければと今回は、キンタロー。さんのモノマネの中から、私が「特に似てる!」と思う3選をピックアップしてご紹介します。
Mrs. GREEN APPLE・大森元貴

Mrs. GREEN APPLE・大森元貴さんのモノマネは、2025年12月24日放送の「Happy MUSIC アワー!!!」で披露され、SNS上で高い評価を集めました。
【主な称賛の声】
• 「化粧濃いめのご本人かと…」「縦眉そっくり」と再現度の高さに驚きのコメントが多数。
• 「新しい大森元貴の自撮りかと思った。めちゃくちゃ似てる」「天才すぎる」「激似」とファンからも爆笑と絶賛。
• 「ちゃんと似てるところがすごい」「いつも何故か似てる」「特徴の捉え方天才」と細部の観察眼を評価。
【反響】
キンタロー。さんは放送後、Xでオフショットを公開し「クリスマスだから叩かないでね」と控えめに投稿しましたが、予想外の好評で800件近いコメントが寄せられました。
大森さん本人も番組内で爆笑し、リスペクトを感じさせるクオリティが好循環を生みました。
・大森元キンタロー。 見るたび笑う
・あそこまで特徴捉えつつ面白いのすき
・どことなく時々大森さんに見えるw
・キンタローさんの研究の賜物か。。
・すごいなあww
・大森くんにすっごくそっくりでさすが!と楽しませてもらったよ!新ネタじゃなかったの?これがキンタローさんの芸風なのに叩く人がいるのかなし…💧
・キンタローの大森くんメイクは特徴を捉えていてよく似てると思う
こっちのけんと

キンタロー。のこっちのけんさんのモノマネは、特にNHKの紅白直前特番などで披露され、SNS上で大きな話題となりました。世間の反応は主に驚きと賞賛が中心で、「激似」との声が多数寄せられています。
【主な称賛の声】
• 「めっちゃ似てます!天才!」や「双子?そっくりすぎて恐るべし」と、クオリティの高さに驚きのコメントが殺到。
• 「すごいそっくり笑」「クオリティ高w」「本物かと」と、スタジオや視聴者から本物と見間違うほどの再現度を絶賛。
• こっちのけんさん本人も笑顔の2ショットを投稿し、感謝を述べるなど好意的な反応を示しています。
【反響】
放送後、X(旧Twitter)などで「本物登場かとスタジオ騒然」「笑笑笑笑」と爆笑や拡散の声が広がり、キンタロー。の進化するものまね芸として再注目を集めました。 過去のイベントでも「こっちのけんとさんのものが好き」とファンから支持されており、安定した人気を裏付けています。
ねぶた


キンタロー。のねぶた祭りモノマネは、SNS上で高い再現度が話題となり、幅広い称賛を集めました。
【主な称賛の声】
• 再現度の凄まじさで「本物かと思った」「一瞬キンタローさんがどこにいるか探した」と驚きの声が多数。
• 「すごいクオリティー」「世界一の顔芸」「本物を上回る」と技術力や迫力を絶賛するコメントが殺到。
• メイクの耐久性や表情の観察力に「汗かいても崩れない」「存在感まで伝わる」とプロ根性を評価。
【反響】
ネットメディアやXで急速に拡散し、芸能ジャーナリストから「今後の仕事につながる新鮮な挑戦」と好意的な分析が相次ぎました。 青森ねぶた祭りの伝統にユーモアを加えた独自路線が、ファン以外にも「元気出ました」「オリジナル超え」とポジティブな波及を生み、青森県知事も反応するほどの影響力を見せました。
キンタロー。のモノマネは「似てる+笑える」の黄金バランス!
キンタロー。さんのモノマネは、単に顔や声を似せるだけでなく、動きや雰囲気まで絶妙に再現しているのが魅力ですよね。
今回紹介した「ミセスグリーンアップルの大森さん」「こっちのけんと」「ねぶた」の3つは、そのユーモアと観察力の高さが特に際立っていました。
どれも一瞬で「わかる!」と笑ってしまう再現度の高さ。これからもキンタロー。さんならではの”全力すぎるモノマネ芸”に期待したいですね!

