いつか必ず行きたい、肉のハナマサ

絵画風の店内背景に「いつか、行きたい。肉のハナマサ」と大きく書かれ、イベリコ豚ジャーキーやカレーうどんなどの商品が並ぶアイキャッチ画像。 ブログ

絵画風の店内背景に「いつか、行きたい。肉のハナマサ」と大きく書かれ、イベリコ豚ジャーキーやカレーうどんなどの商品が並ぶアイキャッチ画像。SNSで見かけたことをきっかけに、ずっと気になっているお店があります。
肉のハナマサです。

「よし、行ってみよう」と一度は思いました。
でも、いちばん近い店舗でも片道2時間以上。子育て中の私にとって、その時間を確保するのはなかなか難しく、今回はあきらめることにしました。

だからこそ、余計に気になってしまうのかもしれません。
いつか必ず行きたい。できることなら、家の近くにできてほしい。そんなふうに思っています。


イベリコ豚のジャーキー

普段、ジャーキーを頻繁に食べるわけではありません。
でも、たまに食べると「やっぱり美味しいな」と思う存在です。

私はお酒を飲みませんが、おつまみが好きです。
私の中では「お酒のお供=美味しいもの」という図式ができあがっているので、自然と期待が高まります。

しかも、それがイベリコ豚。
想像しただけで、旨みがぎゅっと詰まっていそうで、きっと間違いない味なのだろうと思ってしまいます。


塩チョコマシュマロ

甘じょっぱい味が大好きです。
そして何より、チョコレートが好き。

塩気と甘さの組み合わせは、それだけで心をつかまれます。
ふわっとしたマシュマロをチョコレートが包み込み、そこにほんのり塩味が重なる――そんな味を想像しています。

家でまったり過ごす時間に、温かい紅茶と一緒にゆっくり味わいたい。
そんな小さなご褒美の時間を思い浮かべるだけで、少し幸せな気持ちになります。


お肉屋さんが作るカレーうどん

お肉屋さんが作るカレーは、きっと深みがある。
そんなイメージがあります。

お肉の旨みがしっかり溶け込んだルー。
それがインスタントでどこまで表現されているのか、とても気になります。

袋麺タイプなら、自分の好きなお肉や野菜を足してアレンジするのも楽しそうです。
今日は豚肉をたっぷり、次は野菜を多めに――そんなふうに、自分好みに仕上げられるのも魅力に感じています。


まとめ

イベリコ豚のジャーキー。
塩チョコマシュマロ。
そして、お肉屋さんが作ったカレーうどん。

まだ一度も足を運んだことはないのに、もう味を想像している自分がいます。
画面越しに見ただけなのに、なぜかどこか懐かしいような、知っている味のように感じてしまうのが不思議です。

すぐには行けない距離にあるからこそ、その存在は少し特別になっていくのかもしれません。
行けない時間が、静かに期待を育ててくれている。
「いつか必ず」という思いが、味の輪郭をよりくっきりとさせているような気もします。

いつか本当に肉のハナマサを訪れたとき、
今日ここで思い描いた味とどれだけ重なるのか。
もしかすると想像以上かもしれないし、少し違うかもしれない。

その答えを確かめる日まで、
今はこの期待ごと、大切に楽しんでいたいと思います。

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