今回は、カルディで見つけた「ぬか漬けの素」を使って、初めてのぬか漬けづくりに挑戦したお話です。
きっかけは、料理研究家リュウジさんのYouTube動画「カルディガチ勢の親族に教わるガチカルディ商品がヤバすぎた…」。
その中で紹介されていた、チューブ型の「ぬか漬けの素」の商品解説を見て、「これなら私もできるかも!」と思い、さっそくカルディに行ってみました。
カルディで「ぬか漬けの素」を購入
カルディの店内って、まるで海外の食材市場みたいで楽しいですよね。
スパイスや珍しい調味料に目移りしながら歩いていると、商品棚にラスト1つになっていた「ぬか漬けの素」を発見。
チューブ型でコンパクト、見た目もかわいくて、手に取りやすい雰囲気です。
この「ぬか漬けの素」は、すでに発酵が進んだ“完成済みぬか床”。
つまり、買ってすぐに野菜を漬けるだけでOKなんです。
普通のぬか床のように毎日かき混ぜたり、手入れをしたりする必要がありません。
料理初心者や忙しい人でも、手間なくぬか漬けを楽しめるのが最大の魅力です。
しかも、ラップに包んで袋のまま冷蔵庫に入れられるので、容器を用意する手間もなし。
においが気になる人にもぴったりです。
リュウジさんの動画でも、チューブ型の手軽さが強調されていて、親族おすすめの“ガチ商品”として紹介されていました。
そんなわけで、まずは王道のきゅうりと、動画で気になったアボカドを試すことにしました。

実際の作り方・手順
「ぬか漬け」と聞くと、難しそうな印象を持つ人が多いと思いますが、このカルディのぬか漬けの素なら本当にびっくりするくらい簡単です。
リュウジさんの動画で見たチューブ型の手順をまとめると、たったこれだけ。
野菜を準備する
きゅうり100グラム(約1本分)をよく洗い、両側のヘタを切り落とします。
アボカドは少し硬めのを準備して種を取り出しておく。
ラップを広げて、野菜に絡める
ラップの上にきゅうりを置き、本品約12㎝×2本分(25g)を絞り出し、ラップで包みぬかがきゅうり全体を覆うようにのばしてください。
アボカドも同様に覆うようにのばし、ラップで包みました。



冷蔵庫で寝かせる
冷蔵庫で一晩程度漬けたら、水洗いしてお召し上がりください。
「入れて放置」で完成してしまうので、本当に手間いらず。
料理経験ゼロの人でも迷うところがありません。
実際に食べてみた感想

まずは定番のきゅうりのぬか漬けから。
シャキッとした歯ごたえに、ぬかの香ばしさがしっかりしみ込んでいます。
少し塩分が強めですが、その分ご飯との相性が抜群。
食べ始めたら止まらない「ごはん泥棒」の味です。おにぎりやお弁当のおかずにもぴったり。
そして、動画でリュウジさんがおすすめしていたアボカドのぬか漬け。これが想像以上の美味しさでした。
ぬかの塩気とアボカドのまったり感が絶妙に合って、まるでチーズのような濃厚さ。
食感はクリーミーなのに、香りはしっかり和の風味。
これはお酒が進む味です。日本酒やワインとも相性バツグン。
塩気が気になる場合は、取り出したあとに軽く水で洗っても大丈夫。
動画の影響で「ヤバい!」と思った塩分の強さは、逆にご飯やお酒に合うポイント。
残ったぬかにミニトマトやゆで卵を漬けてもおいしいそうかなと。
ちょっとした実験感覚で、次は何を漬けようかなと考えるのも楽しいです。
ぬか漬け初心者におすすめしたい理由
実際にやってみて感じたのは、「カルディのぬか漬けの素」は“初心者が始めやすいぬか漬けの入門キット”ということ。
リュウジさんの動画で親族が絶賛する“ガチカルディ商品”の理由がよくわかりました。
他のぬか床のように混ぜたり管理したりする必要がなく、味付けも失敗しにくい。
気軽に“発酵食品”を食生活に取り入れられます。
なにより、作る過程が楽しい。
袋を開けて香りを感じたり、朝取り出して「うまく漬かったかな?」と確認したり、そういう小さな体験が日常をちょっと豊かにしてくれます。
塩分高めでご飯やお酒にぴったり、というのも動画通りでした。
手軽でおいしい、ぬか漬けデビュー!
ぬか漬けって難しそう…と思っていた過去の自分に、このカルディのぬか漬けの素を教えてあげたい!
リュウジさんの「カルディガチ勢の親族に教わるガチカルディ商品がヤバすぎた…」動画を見て正解でした。
簡単な手順で立派な発酵食品が完成します。
今回のきゅうりとアボカドは食感が違い、味もしっかりしていて満足感大。
塩分はやや強めですが、ご飯・お酒との相性が最高なので、食卓のちょい足しや晩酌のおともにぴったりです。
忙しい人でも作りやすいのもポイント。
料理初心者の私でも「自分で漬けたぬか漬け」が食べられたときはちょっと感動しました。
これからぬか漬けを始めてみたい人、発酵食品に興味がある人は、まずカルディの「ぬか漬けの素」から試してみてください。
きっとあなたも、「また漬けたい!」と思うはずです。

